先輩とのコミュニケーションって大変っていうじゃない!?ざんねーん!!

立ち位置の理解

こんにちは。今回は、コミュニケーションを円滑にする為の訓練として、

先輩と上司の立ち位置の理解をすることを議題としてお話しをします。

簡単に言うと、あなた自身との関係の理解をすることです。

そこの理解が上手く出来ていないと、コミュニケーションがうまくいかないことが多いです。

先輩、上司は、何のために指導などをしているかを考えてみてください。

まだ理解しきれていないこともあるかと思いますが、考えることが重要です。

色々なケースがあるかと思います。

1、先輩が教育係

2、チームマネージャー

3、他の上司からの指示

4、世話好き

5、会社愛が強い

わかりづらいこともあるかもしれません(笑)簡単に説明しますね。

1、先輩が教育係

先輩が具体的に教育係と会社の方針で決まっているケースです。

このケースだと、正直なところ会社からやらせられているケースが多い為、少し適当になる部分も見受けられます。

教えられた事が自分に落とし込めないなと思った際は、自分に落とし込めるようしつこく質問をすることを試みてください。そうすることで、先輩も成長する可能性があり、仕事が生産的に出来るようになることもございます。

2、チームマネージャー

いわゆる上司です。チームのマネージャーということは、一人一人ではなく、

数人の行動管理をすることがあります。その為、細部まで自分のことを見てもらえないこともあり、不満がたまることがあるかと思います。しかし、それは仕組み上厳しいのです。

話しかけられたりした際には、どんな趣味を持っているのか、どんな事が好きなのかなど、

仕事以外での話題が出来るように覚えておくことで、ちょっとしたコミュニケーションを取ることができます。

3、他の上司からの指示

直属の上司からだと角が立つことがあるので、あえて違う人が指導などをするケースです。

違うチームの人から指導を受けることは刺激になり勉強になります。こういった場合には、

どういうことを指導していることが考えているか質問をしてみましょう。

会社内の人間関係を知るチャンスとなります。

4、世話好き

色々な人に教えることが好きな人です。お節介でもあります。こういった方に教えてもらえるチャンスがあったら、他の先輩に聞きづらい質問もたくさんするべきです。質問こそこういった方へのコミュニケーションの取り方です。質問されることがうれしいのです。

5、会社愛が強い

会社愛が強い人は、他の人にもその会社愛を持ってほしいと心のどこかで思っています。その為、会社に対してあまり愛が無いと判断をすると指導をすることがあります。具体的には、社長がこういう方針なのになぜこういう事をしないかとか。

会社愛が深まっていないのにもかかわらずこういったことを話されると正直困ると思います。ただし、表に出さずちゃんと答えることが出来ると会社での他の上司とコミュニケーションを取ることが出来るチャンスも生まれます。

以上、先輩での会社の立ち位置について考察をしてみると、背景を見ることが出来ます。

客観的に理解することで、焦らずコミュニケーションが取れると思います。

上記に挙げたケース以外でもしっかりと見極めるとコミュニケーションスキルが上がると思いますよ。