同期に負けたくないなら、わかりやすい結果を数値で残せ!

新卒で評価されるには

新卒で会社に入社すると配属が振り分けられます。
企業には、経営企画、経理、人事、総務、マーケティング等多くの部署があり、会社の判断で事例がでて配属が決定します。
配属が決まった後、社内での仁義なき戦いがスタートします。
会社は競争社会です。同期・同僚を蹴落として出世していくことも時には必要になります。
なぜなら、会社に対して声を大きくすることにより、ストレスを減らして気持ちよく働ける環境をつくることができます。そのためには会社に評価される必要があります。
特に新卒社員は、入社後に多くの競争相手との戦いから、いかに評価を得なければなりません。

多くの競争相手がいる中で評価されるためには、目に見える指標が必要であり、その指標は数値で表されます。

例えば、営業であれば指標は、売上数値、利益数値、営業して獲得した件数などです。
営業以外でも、何件の仕事を捌いたか、など数値で判断されます。
話が面白い、楽しい、ノリが良い、というのは、会社からは評価はされません。

(飲み会や、社内イベントでバーベキューをする仲間としては評価されますが…)

まずは、会社はドライに数値を評価しているということを理解しましょう。
そして、その数値にも「数値を出すプロセスで発生する数値」もあります。
例えば、営業では、利益を出すということがミッションですが、そのためには何件商談したか?というプロセスの数値が必要です。
多く商談するには、多くのアポイントを取る必要があります。そのためには、テレアポを〇〇件行わないとなりません。
テレアポを○○件行うためには、リストを〇〇件作成した、というのもプロセスとして必要です。
ゴールへ向かう全てのプロセスを、数値で管理して会社に報告しましょう。
それを徹底できれば、同期と差がつき、「あいつはできるやつだ」と評価が高まるものです。
気持ちよく働く環境を作るためには、最初が肝心です。
新卒戦争の中で、わかりやすい評価を獲得することができれば、若手時代は明るい社会人人生が待っていることでしょう。(意味深)