社会人入りたての方へ!ついていくべき上司の見極め方

ついていくべき上司とは?

あなたは、会社でついていくと決めている上司や先輩はいますか?
また会社ではなくても、この人についていこうと思う人が周りにいますか?
誰について行くかは、自分の成長に大きく関わっていきますので、
何となくではなく、ちゃんと理由を持っていくことが重要になります。

まずは、自分より会社での年次が長い人を思い浮かべてください。

ついていきたいと思う人はいますか?

・・・いないですか?w
何のために会社に居るのかそういったことを考えると
ついていきたい人が出てくるかもしれません。

欲求で考えてみる

別の視点で考えてみましょう。
あなたは会社でこうしたいという欲求はありますでしょうか?

出世したい、お金がほしい、管理職になりたい、スキルつけたい、
楽しくしたい、早く帰りたい、仕事のプレッシャーから逃れたい

こういったことでしょうか?

自分の幸せになる手段になっています。
手段を明確化することが最初のステップです。

手段を明確化したら、その手段を達成するために
どの人に聞いた方がいいか。

答えは下記です。

「会社で他部署との関わりを円滑にこなし、プライベートの交友関係も広く、帰社する時間が早い人」

言い換えると自分が普段関わる部署から飛び出して
様々な人とコミュニケーションを取ることが出来る、またはしようとしている人です。

コミュニケーションの取り方ひとつとっても、
繊細で、顔色や声色を少しずつ変えていることがわかります。

更にそこから読み取れることを箇条書きにすると

・コミュニケーションがうまい
・多様な価値観
・仕事が早い

といったことです。

人の習性は意外と単純で、ネガティブにもポジティブにも近くに居る人に似てくる傾向があります。

コミュニケーションがうまくて、
多様な価値観を持っている人は、

自分の悩みをくみ取ってくれる
会社目線じゃない意見をもらえる
転職だってアドバイスしてもらえますし、
様々なことについて教えてもらうことが可能なのです。

最初に考えた手法が出世だったら、どんな方法で出世したらいいか
聞いてみるといいと思います。そうすると教えてくれると思いますよ。

・・・・そんな理想な人がいない?
そういった場合は、かくさん、だいさんへ相談してくださいw
良き上司、先輩をみつけてついていってくださいね。