テレアポの極意~法人営業・テクニック編①~

テレアポの成功率

テレアポでは、「アポイント後の受注率が高いところにアポイントを取ること」が大事です

テレアポは〔①数 × ②質〕で成功率が高まります。
そのためには、電話をする先のリスト作りが大切です。

まずは毎日、電話営業先リストを30件作ってください。30件作るまではほかの仕事に浮気してはいけません。リストには社名・電話番号・URLを入れます。リストは確実に見込み客のみを選定して、提案できるイメージを沸かせられる会社を入れます。
「1日100件電話しろ!」というアホ会社も中にはありますが、無駄なリストを作ることは受注するという目的に対して意味をもたらしません。(会社によっては、安い商材を扱っている会社などは100件するのが正解なケースもありますが、そんな会社は結果を残してすぐに辞めましょう。)

そして、30件を一気に電話していきますが、何も考えずにとりあえず電話するのはバカ営業です。
電話をする2分前から営業先のWEBサイトを見て、
①自分の提案が営業先にもたらす価値
②営業先が自分の提案を受け入れることによって消費者へ与える価値
をイメージして、その思いをぶつけましょう!

担当者へ繋ぐには

その前に一つ壁があります。それは「担当者につないでもらう」ということです。
この領域は、口八丁の世界です。テクニックをお伝えします。

・「過去に前任者に提案をしていた(お世話になっていた)」と話して、
「現在の担当者に改めて挨拶」とつないでもらう。
この手法は、担当者につながってからもアポ率を上げることに有効です。

・会社の代表番号は営業を断るプロ(受付)が電話にでます。
代表番号しかわからない場合は、下一桁を変えて電話してみましょう。
営業慣れしていない部署につながり、担当者につないでもらえる確率が上がります。
また、WEBで調べれば、プレスリリースなどを過去に出している会社であれば、
代表番号以外の電話番号が乗っているケースもあります。

どんなにいい商品・サービスを扱っていても、アポイントが取れないと意味はありません。
「アポを取るまでは何でもあり」の精神で頑張りましょう。商談経験が上がれば、真っ向から普通にアポイントが取れるようになりますよ。