転職して次のステージにいくためには、今の会社で何をすべきか?

昔は一つの会社を一生勤めるのが当たり前の時代がありました。(その時代は経験してないから知らんけど)

近年は、働き方の多様化や転職が当たり前になっているため、一つの会社に勤め続ける必要はないのです。

 

ただ、それは「自分がどう社会人として生きていくか?」と向き合って決めていく必要があります。一つの会社で出世を目指すもよし、窓際で陰口を叩かれながらプライベートを重視して気楽に生きていくもよし。転職して給料の高い会社を目指すもよし、大きな仕事に挑戦するもよし、「条件は、今よりいい会社。以上。」にいくもよし、です。

 

私は、転職により社会人人生を切り開いてきましたので、転職には肯定派です。転職するには最初は勇気がいるが、プライベートを充実させること、給料を上げて贅沢ができるようになること、大きな仕事に挑戦してスキルを磨いてさらに次のステップに進めるようになること、など自力で社会人人生を変えることができます。

 

ただし、転職を考える時は、どんな会社に行きたいかを考えると思うが、行きたい会社に行ける訳ではありません。企業も使えると見込んだ人しか採用しません。そのために自分を売り込めるだけのスキルが必要です。

 

転職にはタイミングが重要です。スキルを取得して武装できたタイミングで、自信をもって転職活動をしましょう。そのためには今の会社でやるべきことがありますので、それを書いていきます。

 

・成功体験を具体的に話せるような経験をする。

営業であれば、新規開拓したクライアントのプロジェクトを話せるようになる、手がけたプレゼン映えする取り組みを話せるようになる、など日々の業務の中で、これは転職で「ネタになる!」というエピソードを常に探し続けて、成功体験を話せるようになりましょう。

 

・ポジティブな姿勢を伝えるための経験をする。

特に若手の転職活動の場合は、将来性を見込んで採用されるケースが多いため、前向きな姿勢や、努力ができる姿勢(努力した経験)などを伝えましょう。例えば、「前向きにクライアントの課題に向き合って考え抜いたことによる、新規クライアントの開拓と受注」などを具体的に語ることです。「考え続ける」、「努力」、「ポジティブ」のキーワードを語れるエピソードを作りましょう。

面接官もプロなので、メッキでコーティングされたエピソードは見抜かれます。等身大+2割増しくらいのエピソードトークとポジティブな姿勢を見せることで採用率が上がってきます。

 

・形に残るキャリアを残す

会社によっては、短期間で役職を付けることができる会社があります。そういった会社の場合には、その結果を残すまで頑張って役職につくことができたら、「営業成績で○○を出して、入社〇年で役職者になった。」など、わかりやすく、且つ履歴書に書くことができるキャリアを残すと転職活動にプラスになりますよ。

 

・その会社で広げることができる、社外の人脈を作っておく

社外の人脈は、転職後にも活きてきます。(社内の人脈も活きないことはないですが。)

優秀な人との接点を持って仲良くなってください。できれば飲みに行ける中にもなっておくことです。転職後に一緒に仕事することもあるかもしれませんし、その人をきっかけに転職先が見つかることもあります。

 

 

ブラック企業も増えている中で、転職により条件の良い会社に行ける可能性が高まっていることも事実です。少しの勇気により、人生を変えることができるのです。

それはともかく、隣の芝生は青く見えるもので、他の会社に行っても後悔しないようにしっかり転職先についてはきちんと調べてから受けましょう!幸あれ!