社会人の勉強、「本」を読むには

いきなりですが、皆さんは社会人になって勉強はしていますでしょうか?

 

私は、会社で教わることや実際の仕事を通じての体験ばかりでしか考えることがありませんでした。

 

ただ、ある時に変わろうと思った時に手を出し始めたのが、「本」でした。

 

年間二、三冊しか読まなかった私が週に二、三冊を読むようになり、それが大きく考え方がいい方向に変わってきましたので、そんな話を出来ればと思いこんな記事を書いてみました。

 

成長するには3つが基本

 

先日記事にしたもので、

成長する為のものとして大きく分けて3つの要素

があると言いました。

 

体験、経験

人に会う

 

でした。

 

体験、経験は言わずもがな、

人に会うも実体験で成長を感じるという感覚はあるのではないでしょうか?

 

でも、本はそこまで変わるか?という風に思うかもしれないです。

 

私もそうでしたし、これだけ本がたくさんあるのにあまり読んでない人が多いので、

その本の力を感じ取れてない人も多いのではないかなと思っています。

 

本は、本の読み方次第で変わる

 

随分当たり前の話だな!と思うかもしれませんが、本当にそうだと感じています。

 

読み方としては、ポイントを上げると下記のような形です。

 

1.目次を熟読して何が書いてあるかイメージする

2.イメージした後に知りたいと思うことを考える

3.イメージした状態で、ざっくり読む

4.一言一句読むというのは捨てて理解できるところだけ理解する

5.その際本の2割は理解できるように頑張る

6.同じジャンルの本を2冊以上同じ方法で読む

 

こんな感じです。

 

多くの人は本を読む=全部を理解しながら読む

 

ということを意識してしまいがちなんですが、

そんなのはっきり言って無理です。

 

ハードルが高いので、本から遠ざかってしまいます。

 

そうするとせっかく読んだのに次に続かない。

 

こんなにもったいないことはありません。

 

パレートの法則ってご存知でしょうか?

いわゆる、20対80の法則です。

 

例えば

全体の売上上位20%の会社が80%の全体の売上を占めている

上位20%の営業が、全体の80%の売上を占めている

持っている服の20%で、普段80%の着ている服になっている

 

など、多少の誤差があるのですが、

20%程度が約80%を占めているという法則です。

 

本も同じで20%が理解できれば、

80%理解しているようなものなのです。

 

そうやって本を読むハードルを下げていき、

その調子で同じジャンルの本を読む。

 

そうすると、本質的には同じようなことが書いてあることがわかってくるのです。

 

つまり、知識が定着され始めて、使えるような知識に変貌を遂げます。

 

という感じで身につけたいスキルの本を何冊も読んでいくとどんどん変わっていくことが実感できます。

 

どうでしょうか!

 

こんな読書法でスキル身につけてみませんか?