疲れた時は、休んで次の日早めにやろう

これを読んでるということは、だいぶお疲れなのかもしれませんね。

 

やることが多くついつい夜遅くになることもあると思います。

 

夜やるものは何も考えずに出来る作業じゃないと、考える作業には本当に向かない時間なのは知っていますでしょうか?

 

もしも、夜遅くまで残って考える仕事をしていた場合、かなりの確率で生産性が下がっています。

 

いつも1時間で出来ることも2時間かかったりしています。

 

それは、疲れもありますが、意志力という力もかなりすり減っているからです。

 

意志力が弱まると、余計なことを考えてしまったり、やりきる力が低下します。

 

そうすると、注意力などが散漫になります。

 

つまり、集中力がない状態のことです。

 

また、帰りたいのに帰れないと思っているとストレスが溜まり、もし寝不足をすることがあると、

 

疲れが取れず、ストレスがあったまま

次の日を迎えることになります。

 

このループに入ってしまうと抜け出すのが中々出来ないんです。

 

もう大変です。

 

疲れて生産性が悪くなるとまた遅く残ってしまって、生産性が悪いのでもっともっと遅くなる。

 

どうしたら抜け出せるのでしょうか。

 

午前中に考える仕事をする

 

午前中は、脳の構造的に色々考えられる時間と言われています。

 

暗記とか単純作業は午後に回した方が

実は効率がいいのです。

 

ということは、普段夜に考える作業をやっているとそもそも、脳の構造的に効率が悪いのです。

 

つまり、ある程度作業できるものは夜に片付けて、考える作業については、

朝一にやるのが効率を良くする方法の一つとなっております。

 

ただ、前日の寝不足とかあると、

脳も疲れが残っている状態なので、

よく寝ることがパフォーマンスを上げることに繋がります。

 

つまり、疲れたと感じた時は、

脳の疲れにもなるサインなので、

早めに帰り朝いつもより1時間早く起きて

仕事をやってみましょう。

 

そうすると、夜2時間かかっていたことが、

朝の1時間で片付くことがあります。

 

そのくらい、集中力などが違うんです。

 

それを繰り返せば、夜の残業は減らせる可能性が高く、全体的な効率化ができます。

 

あなたももし、夜遅くなって疲れてと思うことがあるのであれば、

脳の使い方を気にしてやってみてはいかがでしょうか。