成長スピードを早めるために、体験、会う、本【成長願望から成長へ】

成長願望がある社会人の方、こんにちは。成長して出来る人になりたい!と思う事あると思います。でも中々決めたことがうまく進んでなかったり目標自体忘れてしまうこともありますよね。

それ以外でも願望はあるのに出来ていないことに自己嫌悪に陥ったり、、

それは、成長する為のやり方が誤っている可能性があります。成長するために必要ないくつかの要素を記載しますので、ご覧になってください。

 

2種類の成長

 

成長には、【技術的成長】と【精神的成長】があります。

※GLOBIS知見録を参照しました。

 

stepとしては、技術的成長⇒精神的成長がとなります。

若手社会人としては、まずは技術的成長を目指して、技術の定着化をしていくことが重要なのです。

 

成長するには、脳に定着化させていくことだ

 

ここが今回言いたかったことになります。

 

成長するというのは、脳にあるスキルや考え方を定着化してアウトプットが再現できるようになることだと私は考えています。これは技術的でも精神的でも同じです。

 

定着化させる為にどうしたらいいか、、、というところなんですが、

 

①体験/経験

②人と会う

③本を読む

 

この3つがメインとなると考えています。

 

体験/経験 > 人と会う ≧ 本を読む

 

こんなイメージです。

 

体験/経験については言わずもがなですが、意外と忘れがちなんです。

多くの人は新しいことや難解なことを目の前にすると逃げ出したくなります。

もしくは、ちゃっと体制を整えてからやろうとして、やるのが遅くなってしまいます。

 

失敗を恐れているのです。

 

そうすると行動が出来ずに成長スピードを弱めてしまうのです。

 

体験や経験はなんで成長するかというと、脳への定着が早いんです。

免許を取るときに座学だけで、免許取れますでしょうか。運転の実技練習があるから運転が出来るようになるのです。そのように、実際に5感を働かせることが脳への定着化への近道です。

 

これは、新しい場所にいったりする旅行でも同じことが言えます。

 

新しい感性なども取り入れることができますし、何よりも一次情報としてストックが出来ます。そうすると他人にも伝聞できます。

 

次に人と会うということですが、目的意識をもって人に会うという事が重要です。

なんとなく、飲み会に行くでは、だらだらとしてしまいがちになるのです。

 

ただ、自分が持っていない情報をほかの人は持っていますので、そこの部分を聞いたり、

自分の意見をぶつけたりして、情報を立体的にしていくのです。そうするとどんどん新しいアイデアなどが生まれます。

 

最後に本ですが、

これも目的意識があるないで、本の役立つスピードが違います。

私は気になるジャンルがあるとそのジャンルを何冊も読むようにしています。

 

一度読んだだけだと定着化って全然しないんです。

同じようなジャンルで色々な切り口から見ると、結局本質的なことは同じようなことなんですが、沢山の切り口を知っているので、本質的なところの理解が出来るようになってきます。

 

以上、概要を書きました。

私は、本をよく読むようになり成長を感じましたが、体験/経験には劣るなあと思うことがあります。

 

ただ基本的な知識つけていくには、本の多読をお勧めします!