若手社員は、優秀な人と一緒に仕事をすべし!

社会人になってから、まだ1年~3年程度の若手社会人。

入社後に研修や実践を経て、仕事を覚えながら、徐々に自分で仕事を回すようになります。

 

若手社員は当初には上司・先輩・得意先などから怒られながら(教育されながら)仕事とビジネスマナーなどを覚えていき、そのうち、徐々に怒られない立ち振る舞いを覚えて、怒られずに仕事を回していくことができるようになります。

そうなると、自分の仕事の回し方のフォーマットができあがって、ルーティン作業で回せれるようになり、新たなチャレンジから逃げてしまう人がいます。

もちろん、人間は怒られたくありません。ただ、怒られることから逃げていると成長のチャンスを逃してしまいます。

 

優秀な人と一緒に仕事をすると、「自分の実力が劣っていること」から、怒られるケースが多々発生します。また、優秀な人の期待に応えるために、勉強して、考えて、実力を付ける必要が増えてきます。

 

例えば、営業であれば、優秀な先輩社員にお願いして営業同行してもらうことや、提案内容を事前に確認してもらいアドバイスをもらうこと、他部署(または他社)と連携してよりよい提案ができる余地があれば他部署(他社)の優秀社員に案件の協力依頼・相談をする(例えば、マーケティング関係・システム関係の部署など?)などで、優秀な人と仕事をして吸収することにより、自分の実力を高めることができます。

 

若いうちは、怒られてもいいのです。恥ずかしいことではありません。それよりも、厳しい環境に身を置き、優秀な人から吸収して実力を付けることが未来につながります。

一生同じ会社に勤めるかがわからないこの時代なので、成長できるうちに成長しておきましょう。

 

でも、環境が厳しすぎて病んでしまった場合は、一旦ゆるい環境に戻りましょう。精神を病んでまでは頑張らないで良いよ。