営業力高めたいなら準備を怠らない

営業であれば、成績を出したいと思っている人は多いです。

その為には営業力を高めて、受注率を高めたいと思っているはずです。

そもそも営業力って何かわからないという方もいるかと思います。

 

営業力とはコミュニケーション能力だけではない

 

営業力と言いますとコミュニケーション能力を思い浮かべる人が多いです。

勿論大事ですが、それだけではありません!

営業力とは、準備が最も大事です。

 

営業は、言葉がうまくて相手の意見を引き出せる人というイメージがあると思いますが、

何も考えずにはそのポジションまで行きつくことがありません。

 

受注するという目的のもと準備をなにしたらいいのかということになります。

 

一営業、訪問の為の準備は勿論なのですが、日々営業に行く前の準備が必要なのです。

 

雑談が苦手だから雑談力を鍛えようというのは、そこまで実現性がありません。

 

雑談のテンプレートを用意するということが必要です。

天気だったり会社のトピックスなど。

 

基本的にそれをこなしていれば、話せないことはなのです。

 

他にもテンプレートを作っていくのです。

 

受注する傾向の高い商談の流れなども振り返って作るのです。

 

これが前段階の準備です。これは営業全般になります。

 

そして、次に営業行く際の事前準備です。

 

どんな会社なのか、どんな部署があるか、ビジネスモデルは?

そういったところを見る癖をつけます。

 

そして一番の準備は、仮説を立て先方が気にされるべきところを想定することです。

 

どういう商談にしようかなと考えていきます。

 

それを考えることができれば、営業力を高める一手になります。

 

そして、営業を終えたかと必ず振り返りをして、その失敗理由や成功理由を控えてください。

それが次回へのテンプレートへ活かすことができるのです。

 

どうでしたでしょうか?

目先のコミュニケーション=営業力ととらえず、

営業力=準備力ととらえることでだれでもできる気がしませんでしょうか?

 

ぜひ営業力をみにつけてください。