若手が陥りやすい、消極的思考 いいづらいことを言おう

社会人になりたての頃は、いつもとは違う気の遣い方をしてしまいます。

先輩や上司の言う事に対して言われるがままになってしまっていませんでしょうか。

いかにも消極的で、自分の意見を言えない状況。

これは私も経験ありますが、今では大分克服が出来ましたよ。

 

では、まず何故消極的になってしまっているか

考えてみましょう。

本質的なところです。一緒に考えてみてください。

 

いくつも理由はあるかと思います。

 

  • 人見知り
  • 先輩がこわい
  • 知識や経験が無いので自信がない
  • 目上の人には、逆らえない
  • イエスマンが気に入られると思っている
  • ごますり
  • 失礼な事は言えない為、当たり障りのない
  • 特に意見もない

 

同じような事も上げましたが、

微妙にニュアンスが違うと思います。

 

ただ、ニュアンスは違えど基本的には、

ネガティブな理由で消極的になっています。

 

一方で消極的の反対語は、何でしょうか。

 

そう、積極的です。

 

積極的なコミュニケーションって、

どんなものを、イメージしますか?

 

  • 自分に自信がある
  • コミュニケーション取るのが当たり前と思っている
  • 自分の意見がある
  • コミュニケーションの先に求める結果がある

 

どうでしょうか?

両極端なイメージを持ちますよね。

 

あなたに後輩や部下がいたと想像してみてください。

 

消極的、積極的、

どちらがいいでしょうか?

 

私は積極的なコミュニケーションが好きです。

 

消極的同士ならコミュニケーションは、

生まれません。

 

受け身なので当たり障りの無いことばかりで、

物事が進捗し辛いことになります。

 

積極的がいいと述べさせていただきました。

 

しかし、何がここまでの差を生むのでしょうかね。

 

「自信」の差がこの積極・消極の差となります。

 

自信過剰の人が消極的になる訳がないんです。

 

若手の人は、自信が無いからどうしても消極的になってしまうのです。

 

若手でもスポーツで全国大会出たとかそんなことがある人はもしかすると自信があるかもしれません。

 

それも失敗などを重ねると自信が段々と失われていきます。

 

そうするとあっという間に消極的になりますね。

 

じゃあ、自信の付け方はどうしたら良いと思いますか?

 

それは、言いづらいと現在思うことを言ってみましょう。

 

まずは、挑戦することです。

 

言いづらいことというのは、

なんでもいいです。

 

  • 例えば大勢の会議で発言する
  • セミナーで質問をする

 

こういう事でいいのです。

 

周りの消極的な雰囲気に流されると本当にあっという間に時間は浪費されてしまいます。

 

大勢の会議で誰かが発言をしてみると意外と他の人も発言し始める事って経験あると思います。

 

つまりみんな消極的なんだからちょっとした行動で大きな差が生まれくるんです!!

 

明日から何かしら積極性をだしていきましょうね!