若手のみんな、慣れた時の過信には注意!「確認作業の重要性」

若手のみんなも仕事に慣れてくると仕事が楽しくなりますよね。

社会人として仕事が出来て、何だか大人になった気分。仕事がうまくいった時の満足感、充足感。

 

こんな成功体験が増えると、少し天狗になることがあるんですね。

 

天狗になるということは、鼻が高くなって足元が見えなくなり、突き進んでいきます。

 

ちょっとまっったー!!

 

本当に気を付けないととんでもない失敗を犯す可能性があります。

 

慣れる前までは、何をするにも、

調べて、間違いがないか確認してから行動に移すと思います。

 

しかし、慣れると頭の中でイメージか出来ているので、しっかりと確認をせずに進めてしまいます。

 

ここが注意で、人間の脳なんて一部の人間を除いて、大したことないんです。

 

記憶も知らないうちに書き換えられる事もあります。

 

つまり、思い込むことがあるんです。

 

ほぼ間違いないと思っていた資料も、根拠の部分をよく確認せずに記載してしまう。

 

根拠の部分は2、3日前に見た資料を頭で思い出し書いてしまう。

 

先日部下でもこういうことがありました。

 

間違いないだろうと思って、提出するもちゃんと確認もせずに出す。

根拠の資料が全く意味のないものになります。

 

根拠が本人の頭の中ということになるので。。

 

こういったケースでミスが起きた時は、

運が悪いとリカバリーに大きな時間と緊急度の高い仕事へ変わってしまいやりたいことが出来なくなります。

 

僕も実はたまにやってしまいがちで、

確認は本当に大事だなと、特に忙しくしている時こそ丁寧にする視点を持たないとミスが絶えなくなります。

 

ミスが多いと周りに不安を与え信頼感が持たれない。

明らかにただしいことを言ったとしても、疑われる事もあります。

 

こういったネガティブなことまでつながるので、

確認作業は怠らずにすることが一番のリスクヘッジとなるんです。

 

確認作業がめんどくさいと思う方は、

その確認する流れが出来てないからだと思います。

 

書類の整理も毎日コツコツしていれば、

すぐ書類が見つかるのでそういったことの繰り返しで未来の自分が楽になれるのです。

 

その一歩として、ぜひ、

慣れた時にこそ、初心を思い出す癖をつけ

確認作業をやっていきましょー!