シンプルが一番!若手のコミュニケーション 質問されたら余計なことを言うな!

皆さんは上司から質問された時にちゃんと答えられずに上司から怒らるなど、経験あるのではないでしょうか。

 

質問には余計なこと言うな!が鉄則です。

 

質問者の意図を考えるのが大事です。

質問者の意図とはどういったことでしょうか。

答えは簡単です。

質問者が答えて欲しい答えを発言することです。

 

例えば、

Aプロジェクトの資料の作成は終わったか?

という質問に対し終わってなかったとして余計なことをダラダラと話してしまうと質問者がイライラしてしまいます。

 

この場合だとまず終わってません。

 

と伝えてその後に話を続けていくことが大切となります。

 

質問者は、資料作成が終わったかどうかを聞きたいのです。

怒られるの怖くて言い訳を先に言ってしまうことがあります。しかしそんなことをすふと余計にイライラを募らせしまい結局怒られると言う悪循環になってきます。

 

なぜイライラするかと言うと知りたいことが聞けないと言うのがストレスになっているのです。

 

もう一つのポイントがあるのでお伝えさせていただきます。

 

シンプルかつ短文で。

 

伝える文章を患部にする努力というものが理解とコミニケーションとして重要な部分になっています。

 

人間の脳は複雑なものほど、理解ができなくなります。

 

複雑なものというのは、沢山の形容詞がダラダラとつながり文章が長くすることです。

 

長文でもちゃんと伝えられる能力がある方でも短い文章の方が理解はしやすくなります。

 

今回の例で言うと資料作成が終わったか?

 

という質問に対して下記のように答えるといいかもしれません。

 

終わっておりません。(質問に対して答える)
他部署の回答が得られず進捗できない状況となっております。
期日の何月何日には作成できる見込みでございます。(シンプルかつ短文で)

このようにシンプルでまとめると非常に相手が理解しやすくコミニケーションを円滑に進めることができます。

 

皆さんもこのようなことを意識して実践してみてくださいね。