若手社会人必見!テレアポリストの作り方 アポイメージをする!

 

 

  • 先輩から譲り受けた名刺に電話を掛ける

先輩がすでに持っていた名刺は、ニーズがある可能性が高いリストの一つです。

更に担当者もわかっているので、アポイントになりやすいです。

アポのかけ方としては、「以前一度ご案内したことがあるのですが、再度情報提供したいので、お伺いさせていただけませんでしょうか。」等、相手と一度接点があることを伝えることが重要です。

 

  • ネット電話帳で調べてみる
  • iタウンページ

https://itp.ne.jp/?rf=1

全国の事業者などのリストがすぐに調べることが出来ます。

エリアで分かれている場合などはエリアから調べて、会社名を抽出します。

最低限あればいい情報(会社名・住所・電話番号)をエクセルにコピペしてリスト化します。ニーズがあるかわからない状態なので、いつでも使えるリストとして保管をします。

 

  • 採用媒体をから掛ける

リクナビ、エン・ジャパン、マイナビ、とらばーゆなど無料で見ることが出来ます。

もしあなたの会社がターゲットとなる業種が決まっているのであれば、業種を選択して探してみてください。採用媒体に掲載されている情報は、最新であることが多く、テレアポする際にもどんな会社かイメージしやすいです。

 

  • 業種ポータルサイトなどを見てみる
  • 例:キーマンズネット

http://www.keyman.or.jp/

IT系であれば、こういったサイトから調べることが出来ます。

眺めているだけでいろんな業界のニーズが拾えるかもしれません。

 

  • 検索エンジンで調べる

最後は検索エンジンで調べるのですが、これは少し高度になります。検索の方法によって大きく変わってしまいます。

もしあなたがこんな会社だったらと思えるキーワードがあるならテクニックを使って

調べるととりたい情報が取れます。

 

検索エンジンの検索窓で調べたいキーワードを使って試してみてください。

例: intitle:会社概要 inurl:co.jp intext:新宿区 intext:健康保険組合

 

上記で検索をするとhtml上のソースコードを読み取って検索結果を表示してくれます。

検索エンジンって優秀ですね!

Googleとyahooであればうまく表示できると思います。

 

リストの作り方を書いてみました。

 

ぜひ試してあなただけのリストを作ってください。

 

あくまでも、テレアポ実践までの事前作業です。リスト作りで決して満足することなく、

受注を一つのゴールとして考えて試してもらえたらと思います。