コミュニケーション改革!伝えると伝わるの違い

あなたは職場でも友人関係でもコミニケーションはどのようにとっておりますでしょうか?

 

今回はいろいろなコミニケーションの取り方などご紹介をしたいと思います。

 

コミュニケーションを取るときに意識している事はありますか?

ちゃんと意思は伝わってますか?

 

もし伝わってないと思うのであれば、それはただ伝えることを意識しすぎて、伝わるを意識してないからかもしれません。

 

まず伝わらない原因を探ってみましょう。

 

1、相手が聞いていない

メールでも実際の会話でも相手が聞いていないとまず伝わりません。相手が聞いていないと言うところは実際のところあなたの言葉や内容を重要と捉えてないことが考えられます。そんな事はありませんか?まずは相手に聞いてもらえるような状況を作ってみましょう。

 

2,わかりづらい文章構成

わかりづらい文章構成と言うのは、単純にメールや文章と言うことではなく実際の会話の中でも構成を意識していくことが重要です。

結論や何を言いたいのか遠回しに話すと非常にわかりづらい。まずはこちらが何を言いたいか端的に伝えることが重要です。

 

意識すべきポイント

相手に聞く準備をさせる

 

いきなり物事話し始めたり文脈がないと相手はなかなか聞く頭のモードになりません。今からこの話をしますと言い相手に聞く準備をさせます。

 

また相手が今聞ける状況かどうかそちらも確認したほうがよろしいです。例えば営業の資料の作り方について聞く時には〇〇と言う会社へ訪問するんですかその営業の資料の作り方を聞きたくて今お時間ありますでしょうか?といったような形でまず伺うことが必要となります。

 

相手と私の持ってる知識が異なることがあります。自分と全く同じ知識だったり知見だったり持っているケースっていうのはほとんどありません。

よく言う起承転結ができていると非常にわかりやすくなりますがすべてそのような構成にしてしまうことも結局遠回しになってわかりづらくなることがあります。

わかりやすい文章構成と言うのは自分の主張をシンプルにすることです。

 

例えば、クライアントAの見積もりを作成する際にアドバイスいただきたくて質問した場合です。

 

ここでの主張は見積もりの作成についてアドバイスが欲しいと言うことになります。

 

話しかけるときに

クライアントAについての相談です。

クライアントAの見積もり作成についての相談です。

 

どちらが相手が準備しやすいですか?

 

もちろん後者です。

 

まずは主張を明確にして伝え始めることを意識してください。

 

少し長くなってしまったので続きはまた。