若手は敬語意識した方がいいの?(営業編)

これを読まれている方は社会人になってまだ間もない方かもしれません。敬語を使おうとするあまり変な言葉遣いになってしまったり言葉が詰まってしまったりいろいろあると思います。普段使ってない言葉だから伝えるの大変なってしまいますのでどこまで使ったほうがいいか悩まれている方にお伝えしたいなと思ってます。

 

そもそも敬語が必要なの?

 

敬語は必要です。ただ状況に合わせてです。

口頭で話す場合、敬語は丁寧すぎないほうがいいです。

間違った敬語使うぐらいであればも丁寧語でしっかりやったほうがいいです。

 

やりがちな間違い

申し上げるとおっしゃる

御社と弊社

弊社と当社

了解ですと承知しました

ご教示とご教授

 

上記のような事を間違わなければ一旦いいと思います。

具体的にはかしこまりましたどういうのかわかりましたと言うのか私はあえてわかりましたと言うことが多いです。

なぜならばかしこまりましたとしっかりとした敬語を使ってしまった場合に他の文脈の時にしっかりとした敬語になっていなかったときに、一貫性がないと判断することがあります。

それであればあえて自分が使えないような敬語使うのではなく相手のことをちゃんと敬ってきれいな言葉で伝えられる方が一貫性があり説得力が生まれてきます。

 

コミュニケーションは了解しましたに気をつけろ

 

よく職場で了解しました。と言う方が多いんですけど上司や取引先に言う事は相手に不快に思わせる可能性があります。

 

もし了解です。了解しました。という言葉を使っていた場合は下記3つから選んで言うように今日からやってください。

承知しました、かしこまりました、わかりました。

 

結局敬語の使いどころって

 

コミュニケーションを円滑にするためのツールが敬語です。敬語意識するがあまり意味不明な文章になったりしてしまっては本末転倒です。あくまでも相手を不快にさせない程度に丁寧語使ってコミニケーションしてことが重要であります。

 

何より1番重要な事は、自分の主張を丁寧に不快感を与えることなく伝達することです。

 

そこさえしっかりやり切れば多少の敬語の間違いでも乗り切れるかと思います。

 

でも敬語の勉強は多少はしたほうがいいかもしれません。

なぜならば相手との距離を近づけるために失礼に当たらない言葉を覚えていくとよりコミュニケーションに深みが出ると思うからです。

 

いずれにしても最初は失礼にあたる間違い敬語を意識して取り組んでいくと敬語より大事なコミニケーション能力が高まっていくかと思いますので頑張ってきましょう!