若いうちに経験を積んで実力を付けると、30代以降で選択肢が広がるよ

 

私は若いころ(20代)はがむしゃらに働いて、ビジネスの実力をつけるべきだと考えています。

一番体力がある時期にとことん働いて(ブラックな勤務も経験してでも)実力を付けることは人生のプラスになります。

 

その後、会社で出世を目指すのも良し、フリーとして自適優々に暮らすのも良し、楽な会社に転職して力を抜いて仕事するも良しです。

それらの選択をできるのは、実力がついているからです。20代の間に生温い環境で育って実力が付いていない場合は、そもそも選択肢が無くなります。

筆者の場合は、20代はがむしゃらに働きました。大きな仕事を求めて転職を3回しつつ、どの会社でも営業としての結果を出し続けて、多くの経験をしてきました。(今思うとツラかった・・・)

 

振り返ると、やはり頑張ってきて良かったです。

なぜなら、選択肢がものすごく増えました。仕事は「楽しくないと意味がない」と思っておりますが、その反面「生きていくためにはお金が必要」です。

 

「楽しく稼ぐ」を目標とした場合に、今までの経験があるからこそ、転職の選択肢も多くありますし、独立も考えられるようになりました。

もし、独立して失敗したとしても、自分のスキルを活用できる会社(広告代理店)に戻ってくれば生きていくことはできますので、保険もできました。

経験・実力は自信につながります。

 

自信があれば、大胆な行動を起こせますし、周囲の信頼も勝ち取るとこができるでしょう。

それぞれの人生、自分らしく楽しめたら良いですね!