新社会人向け指南!初回アポイントはこうすべし!

若手社員は営業に配属後にテレアポをして、新規アポイントを取って商談に臨みます。

事前の準備については下記記事で書きましたが、それを踏まえて初回のアポイントでの若手社員としての振る舞いについてご説明します。

 

テレアポでアポを取った後、初回訪問までの準備は大事マンブラザーズ

 

商談はコミュニケーションだ!

 

アポイントを取って、商談に行くときは緊張するものです。若手社員が商談に臨むときは、10才以上も年上の担当者と対峙することが度々あります。

萎縮して相手と健全なコミュニケーションが取れずに、言いたいことも言えずにポイズンになってしまうこともあります。(私も昔はありました…)

 

ただ、商談とは言っても、根本は人と人とのコミュニケーションです。学生時代の友人や、アルバイト時代の同僚・先輩との会話と同じです。(でも言葉遣いはわきまえてください。)

友人と会話する時は、疑問があれば聞きますよね?意見があれば言いますよね?それが健全なコミュニケーションです。

営業でもそれは変わりません。相手を理解して、相手の想いを理解して、相手がより良くなるための解決方法を考えて思いをぶつける、そんなコミュニケーションをとることが大事です。

 

事前に準備して落とし込んだ仮説を確認しろ!

 

先方の事業内容・業界分析を踏まえて、先方が求めていることを推測できていれば、あとはその推測が間違っていないことを確認する作業です。その推測はこの記事では仮説といいます。

先方のことを理解するためには下記記事を参照ください。

リンク①

 

そのためには仮説が間違っていないかを確認するヒアリングが必要となります。

その仮説に沿って、事業内容・業界の流れ・企業としての課題を引き出すとともに、クライアントの担当者の想いをいかに引き出すかが重要です。

 

クライアントの課題を解決できる提案ができれば受注はすぐそこです。そのためには健全なコミュニケーションを経て、立てた仮説をもとにクライアントを深く理解して、クライアントに解決策を提案することが必要です。

それが毎回できれば、結果はついてきますので試してみてください。