仕事は憂鬱になってまでするものではない

あなたは仕事が憂鬱になったことはありますか?

憂鬱には、心からくる憂鬱と肉体からくる憂鬱があると思います。

 

たとえば、心からくる憂鬱には、

・苦手な人がいて人間関係がうまくいかない

・上司に怒られつづける

・自分の仕事に自信が持てない

などがあり、肉体からくる憂鬱には、

・業務量が多く仕事が捌けず、残業続きになりヘトヘトになる

など、いろいろな理由を引き金に憂鬱になるものです。

私の過去の体験談

私もどうしようもないレベルの業務過多に陥ったことがあります。その時は、自力で業務整理して乗り越えることができましたが、その状態が続くと精神がつぶれてしまう危険性はありました。

その時に気づきましたが、自力で解決しようとしている場合には、会社や上司は残酷なもので社員を守ってくれないことが多いです。そのため労務問題が度々世間をにぎわすことになります。

 

仕事は鬱になってまでするほど、大事なものではありません。大事なのは自分の人生です。一度精神が崩壊すると癖になるようですので、憂鬱になりかけた時から、早めに対策を打たなくてはなりません。そうなりかけた時には、どのようにすればよいでしょうか。

 

肉体からくる憂鬱と、心からくる憂鬱によって対応策は変わってきます。

 

心からくる憂鬱の場合

・プライドを捨てる(仕事ができる自分を演出することをやめる)

・他人と自分を比較することをやめる

・「仕事がツライ」ことをアピールする。(むしろ大げさに)

・苦手な人には関わらない

・怒られたときには、心ここにあらずでテキトーに「すみません!」とだけ言っておく。

・他人と自分を比較することをやめる

・「仕事なんていくらでもあるからクビになってもかまわない」という考えをもち、悩むことをやめる

・仕事をやめる

 

肉体からくる憂鬱の場合

・上司に仕事が回らない旨を素直に伝えて、対応策を考えてもらう。

・完璧に仕事をこなすことをやめて、○○%(例えば70%)のクオリティの仕事をすることを目標にしてみる。

・効率化できる部分を棚卸して、対応策を考える。(例えば、メールを整理して、電話済むことは極力電話で仕事を行う。など)

 

 

社会人は一人で抱え込んでいたら、守ってくれる人がいないと考えたほうが良いです。

気持ちよく働くためには、ある程度ゆとりを持つことが大事です。

自分のキャパを少しずつ広げて、良い社会人人生とともに良い人生を歩んでいきましょう。